VRMUMUの盟盟パパが、左手に大きなLovense Solace Pro、右手にThe Handy 2を持ち、サイズの違いに驚いて「これ、デカっ!」と叫ぶ比較イラスト

Lovense Solace Proレビュー|The Handy 2と比較・SLR連動・購入方法

Lovenseの電動オナホール「Solace Pro」を実際に使ってレビューしてみた。SexLikeReal(SLR)との連動設定から、付属の固定スタンド、動作音、オナホールの使い勝手まで詳しく紹介する。

さらに、初代The Handy、The Handy 2、The Handy 2 Proとスペックやサイズ、ストローク幅、動作音を比較。Solace Proは31,899円で購入でき、卓上固定スタンドも付属しているけど、The Handyシリーズと比べると気になる点もある。

実際に使って感じたメリットとデメリットを交えながら、どちらを選ぶべきか紹介していこう。


Solace Proって何?

Solace Proは、Lovenseが2024年に発売した第2世代の自動ピストン式オナホールだ。The Handyと同じく、モーターでオナホールを上下に動かす仕組みで、VRアダルト動画と組み合わせれば、映像に合わせてオナホールが動いてくれる。

Solace Proにはバッテリーが内蔵されていて、本体のボタンから直接操作できるほか、Lovense Remote Appを使って速度やストローク幅、動作パターンも調整できる。さらに、遠隔操作やVibeMate AI Syncにも対応している。後者は動画を解析して、それに合わせた動きを自動で作ってくれる機能だ。

VRプレイヤーにとって大事なのは、VRアダルト動画を見るときにスクリプトを使ってオナホールを映像と連動させたり、PCVRゲームを遊ぶときにゲームの動きと連動させたりできることだね。

一方、VibeMate AI Syncと遠隔操作はVRプレイヤーにとってあまり使い道がないので、この記事ではこの2つの機能は紹介しない。


SolaceとSolace Proのスペック比較

Solace Proは、最大ストロークが70mmから79mmに伸び、1分間の最大往復回数も280回から300回に増えた。さらに、位置をより細かくコントロールできるようになっている。

ただし、重量も220g増えて、本体は1,200gになった。1Lのペットボトルの麦茶より少し重いくらいなので、動画を見ている間ずっと手に持っているのは、さすがにちょっと重いね。

スペックSolaceSolace Pro
本体重量980g1,200g
最大ストローク70mm79mm
最大往復回数280回/分300回/分
充電方法専用充電端子USB-C
定価59,199円63,799円
セール価格29,599円31,899円

現在、2モデルのセール価格の差はわずか2,300円。僕はSolace Proのほうがお買い得だと思う。新型は速度やストローク幅、制御機能がどれも進化しているからね。


開封レビュー

まずは、今回購入したSolace Proを見ていこう。届いたときは薄い段ボール箱に入っていて、外側には製品名も書かれていなかった。

ただ、段ボールを開けると、中の製品パッケージから電動オナホールだと簡単にバレそうなので、ちゃんと隠しておいたほうがいいね。

Lovense Solace Proの外箱。パッケージ正面に本体の写真と製品名が印刷されている

箱を開けると、本体が保護用のスポンジに包まれていて、右側には白い付属品の箱が入っている。

Lovense Solace Proの開封写真。本体が黒い保護フォームに収められ、右側に付属品の箱がある

中身を全部取り出してみると、次のものが入っている。

  • Solace Pro本体と純正オナホール
  • 卓上固定スタンド
  • USB-C充電ケーブル
  • 取扱説明書
Lovense Solace Proの開封内容。本体、デスク固定用クランプ、USB-C充電ケーブル、説明書が並んでいる

Solace Proの本体は、実は2つの部分に分かれている。黒い筒状の部分がオナホールのケースで、銀色の部分が本体だ。本体には電源ボタン、速度調整ボタン、ストローク調整ボタン、モード切り替えボタンが付いていて、直接操作できる。SLRと連動させる場合は、Lovense Remote Appから操作する必要がある。

オナホールにはTPE素材が使われていて、使用後は黒いケースから取り外して洗える。公式サイトでは、別のタイプの交換用ホールも販売されている。

The Handyを見たことがあるなら、Solace Proは本体もオナホールもThe Handyシリーズよりずっと大きくて、きっと驚くと思うよ。

Lovense Solace Proの分解写真。左から取り外し可能なTPEスリーブ、黒いカップケース、シルバーの本体を並べて比較

Solace Proには卓上固定スタンドが付属していて、机やローテーブルの端に挟んで固定すれば、ハンズフリーで使える。VRでSexLikeRealの動画を見るときも、オナホールをずっと手に持つ必要がなくなるので、かなり楽になるね。

スタンドはテーブルクランプ、固定プレート、調整ネジなどの部品でできていて、組み立てもそれほど難しくない。ただし、スタンドには回転軸が1つしかないので、机と椅子の高さをうまく調整しないと、使っていてちょっとつらくなる。

Lovense Solace Proを付属のデスク固定クランプでテーブルの端に取り付けた様子。本体を斜めに傾けている

インストール

SexLikeRealで動画を見るときにSolace Proを使うには、先にアプリの設定を済ませておく必要がある。ここから設定方法を紹介していこう。

設定を始める前に、スマホやタブレットのWi-FiとBluetoothをオンにして、Solace Proの電源を入れておこう。

ステップ1:Lovense Remoteをインストールして接続

スマホやタブレットで、Apple App StoreまたはGoogle Playから「Lovense Remote」を検索してダウンロードしよう。

Lovense Remote Appを開いたら、ホーム画面右上の「+」をタップし、「おもちゃを追加する」を選ぼう。

Lovense Remoteアプリのホーム画面。右上の「+」をタップし、「おもちゃを追加する」を選んでデバイスの接続を開始する

Lovense Remoteが近くのデバイスを自動でスキャンするので、Solace Proが見つかったらタップして接続しよう。

Lovense Remoteアプリで近くのデバイスを検索し、接続可能なおもちゃの一覧に表示されたSolace Proを選択する画面

続いてアプリのホーム画面に戻り、画面下部の「Game Mode」をタップして、「Enable LAN」をオンにしよう。

その下に表示される「Local IP」と「Port」は、あとでDeoVR ClassicのHaptics設定でLovense Remoteに接続するときに入力する情報だ。

Lovense Remoteのゲームモード設定画面。LAN接続を有効にすると、ローカルIPアドレスとポート番号が表示される

ステップ2:DeoVR ClassicのHapticsに接続

ここで注意したいのは、Meta Horizon Storeには2種類のDeoVRがあることだ。

  • DeoVR Classic:従来のバージョンで、普通のアプリと同じように操作できる。Lovenseのデバイスと接続するには、必ずこちらを使う必要がある。
  • DeoVR:新しいバージョンで、以前はDeoVR Hyperと呼ばれていた。Webブラウザに近い操作方法で、Lovenseのデバイスには接続できない。

DeoVR Classicを起動してSexLikeRealのサイトにアクセスしたら、「Settings」→「Haptics」を選ぼう。

続いて、画面下部にある「Lovense Remote」の入力欄に、先ほど確認したIPアドレスとPortを入力する。

例えば、先ほど表示された情報が次のようになっていた場合:

  • Local IP:192.168.0.133
  • Port:20010

入力するのは「192.168.0.133:20010」だ。

入力できたら「Connect」を押せば接続完了だよ。

DeoVR ClassicのHaptics設定画面。Lovense Remoteを有効にし、IPアドレスとポート番号を入力して接続する

IPアドレスだけを入力してPortを付け忘れると、接続できないので注意しよう。

DeoVR Classicでポート番号を入力せずに接続しようとすると、「Lovense IP is invalid」というエラーが表示される

ただし、DeoVR Classicのバージョン15.10.3947にはバグがある。「.!?」ボタンを押して記号キーボードに切り替えようとすると、一瞬だけ表示されたあと、すぐに英語キーボードに戻ってしまうんだ。

このせいで記号キーボードに切り替えられず、「:」を入力できないため、Solace ProをSexLikeRealに接続できなくなっている!

DeoVR Classicの記号キーボード。Lovense Remoteの接続設定で、IPアドレスとポート番号の間にコロンを入力する画面

このバグを回避する方法を見つけた。「.!?」ボタンを押したあと、キーボードが一瞬切り替わるタイミングで、素早くカーソルを英字キーの位置に移動してクリックする。その一瞬にうまくキーを押せれば、記号キーボードに切り替えられるんだ。

実際の操作方法は、下の動画を参考にしてみてね。

ステップ3:スクリプト付き動画を見る

SexLikeRealでスクリプト付き動画を再生すると、Solace Proがスクリプトに合わせて動き、映像の中の人物とリアルタイムで連動するので、より臨場感のある体験を楽しめるよ。

一度接続に成功すれば、次回からはSexLikeRealを開くだけでSolace Proが自動的に接続されるので、設定し直す必要はない。


Solace Proの購入方法

Solace Proの公式価格は63,799円だけど、現在は50%OFFのセールで31,899円になっている。しかも送料無料で自宅まで届けてくれる。

価格はAmazonと同じだけど、公式サイトから注文すれば約2~3日で届く。保証の面でも安心だし、最新のアクセサリーも一緒に購入できるよ。

ここからは、公式サイトでの購入方法を紹介していこう。

ステップ1:Lovense公式サイトの購入ページを開く

まずはLovense Solace Pro公式サイトにアクセスしよう。トップページか「男性」カテゴリーからSolace Proを見つけられるので、「購入」をクリックすれば注文を始められる。

Lovense日本公式サイトのSolace Pro商品ページ。通常価格63,799円から50%オフの31,899円で販売されている

「購入」をクリックすると、ほかの商品とのセット購入をすすめる画面が表示される。例えば、Solace ProとEdge 2のセットなら、用途の違う2種類のLovenseトイをまとめて購入できる。

Edge 2は、主に彼女や奥さんと離れた場所から遠隔で楽しむときに使うものだ。Solace ProでSexLikeRealの動画を見るだけなら追加購入する必要はないので、そのまま「結構です」を選ぼう。

Lovense公式サイトのセット購入画面。Solace Pro単体とEdge 2付きセットの価格を比較し、購入する商品を選択できる

ステップ2:商品価格と送料を確認

カート画面に進むと、定価、送料の目安、割引額(Total Saving)、注文の合計金額を確認できる。

画面の下では、ほかのアクセサリーやオナホールも追加購入できる。僕は、オナホールがかなり安く買えるのもLovenseの大きな魅力だと思う!

Lovense日本公式サイトのショッピングカート。Solace Proが31,899円で表示され、日本国内への送料が無料になっている

ステップ3:配送先住所を入力

注文手続きの画面に進んだら、まずメールアドレスを入力し、「国/地域」で「日本」を選ぼう。

続いて、受取人の氏名、住所、電話番号を入力しよう。

通常、注文してから2~3日ほどで自宅に届くよ。

Lovense公式サイトの注文画面。配送先の国・地域で日本を選び、氏名、住所、電話番号を入力する

Solace ProとThe Handyの機能比較

以前、初代The HandyとThe Handy 2 Proの比較記事を書いたけど、今回はSolace Proも加えて、3機種のサイズやスリーブ、固定方法、動作中の騒音を実際に比較してみた。

Solace Proの魅力は、31,899円でワイヤレスの電動オナホールが買えて、しかも卓上固定スタンドまで付いてくることだね。ただし、動作速度は遅めで、ストローク幅も短く、重量もThe Handyシリーズよりずっと重い。


スペック比較

まずは、Solace ProとThe Handyシリーズの主なスペックを見ていこう。初代The HandyとThe Handy 2 Standardに加えて、僕が持っているThe Handy 2 Proも一緒に比較してみた。

Solace Proのストローク幅はわずか79mmで、初代The Handyの110mmより31mm短く、The Handy 2の125mmと比べると46mmも短い。そのぶん刺激も弱めだね。

同じSexLikeRealの動画でも、The Handy 2 Proを使うと僕は2分しか持たないけど、Solace Proなら余裕で5分以上持つんだ。

スペックThe Handy 1Solace ProHandy 2Handy 2 Pro
本体重量700g 👑1,200g805g810g
最大ストローク110mm79mm125mm 👑125mm 👑
動作速度/往復回数最大600回/分最大300回/分32~400mm/s32~450mm/s 👑
電源有線バッテリーバッテリーバッテリー
バッテリー持続時間—最大14時間 👑約1時間約5時間
接続方法Wi-Fi/BluetoothBluetoothWi-Fi/BluetoothWi-Fi/Bluetooth
固定スタンド別売り付属 👑別売り別売り
定価26,518円 👑63,799円46,916円78,299円
セール価格18,672円 👑31,899円39,855円66,530円

Handy 2 / Proの価格は公式サイトの販売価格を使用。為替レートの換算基準日は2026年10月23日。セール価格には、クーポンコード「VRPUPU」を使った15%OFFの割引も含まれている。


サイズ比較

まずは3機種を並べてみよう。Solace Proの本体が、ほかの2機種よりかなり幅広いことがよくわかる。黒い筒状のケースと銀色のモーター部分を組み合わせたデザインで、オナホールとモーターが左右に分かれている。本体全体がかなり大きく、がっしりとした作りだ。

初代The Handyは、細長い円柱形のデザインで、オナホールを外側のスライド部分に固定する仕組みになっている。一方、The Handy 2 Proはコンパクトな四角いデザインに変わり、本体もかなり小さくなった。

3機種の重量にも大きな差がある。

  • 初代The Handy:700g
  • The Handy 2 Pro:810g
  • Solace Pro:1,200g

Solace ProはThe Handy 2 Proより390gも重く、かなりの差がある。手に持って使う場合は、本体の重さだけでなく、動作中の振動を抑えるためにも力が必要になる。

ただ、机に固定して使うなら、重さはそれほど気にならなくなるよ。

Lovense Solace Pro、初代The Handy、The Handy 2 Proを並べて、本体サイズや形状、スリーブの取り付け方を比較した写真

本体の形だけでなく、Solace ProとThe Handyシリーズでは、オナホールの作りもかなり違う。Solace Proはベージュ色のTPE製スリーブを使っていて、全体的に長くて厚みもある。モノがかなり大きい人にとっては、こういう作りはメリットになりそうだね。

ただし、洗うのに少し手間がかかるのが欠点だ。使用後はスリーブを裏返してしっかり洗い、十分に乾燥させる必要がある。

一方、The Handyは透明なスリーブを使っていて、洗うのも乾かすのもずっと簡単だ。2つのブランドではスリーブのサイズが大きく違うので、そのまま交換して使うことはできない。

Lovense Solace Proのベージュ色のTPEスリーブと、The Handyの透明なスリーブを並べて、長さや大きさの違いを比較

固定スタンド比較

Solace Proには卓上固定スタンドが付属しているけど、The Handy 2では「The Desk Mount Kit – Handsfree」を59ドル(約9,200円)で別途購入する必要がある。

2つの固定スタンドは作りが少し違う。Solace Proはクランプで机の端に固定するタイプで、本体の高さと傾きを調整できる。調整できる部分は全部で2か所だ。

The Handy 2も机の端に固定するタイプだけど、可動式のアームを採用していて、主な調整部分が3か所ある。そのぶん、角度や本体の位置をより自由に調整できるんだ。

Lovense Solace Proの付属デスクマウントと、The Handyのアーム式デスクマウントを比較。角度を調整できる部分を数字で表示

Solace Proの固定スタンドを取り付けるときは、机の天板が椅子の座面より10~15cmほど高くなるようにすると、使いやすい角度になるよ。

一方、The Handyの「The Desk Mount Kit – Handsfree」なら、机と椅子の座面がほぼ同じ高さでも、使いやすい角度に調整できるんだ。

Lovense Solace ProとThe Handy 2をそれぞれのデスクマウントでテーブルに固定し、取り付け位置や角度の違いを比較

動作音の比較

電動オナホールは、動かすとどうしても機械音が出る。特にVRアダルト動画を見ているときは、音が大きすぎて部屋の外に聞こえないか気になるところだね。

今回はiPhoneの騒音測定アプリを使って、初代The Handy、The Handy 2 Pro、Solace Proの3機種について、ピストンの動作速度を変えながら音の大きさを測定し、デシベル値を記録してみた。

以下がテスト結果だ。数値が低いほど静かということになる。

ピストンの動作速度Handy 1Handy 2 ProSolace Pro
50%43dB36dB 👑45dB
100%53dB40dB 👑50dB

テストの結果、Solace Proの動作音は初代The Handyとほぼ同じくらいで、どちらもThe Handy 2 Proより少し大きかった。このくらいの音なら周りの人に気づかれるほどではないけど、部屋のドアに近い場所で使うと、外にも少し音が聞こえてしまうので、使う場所は選んだほうがいいね。

下の動画では、Solace ProとThe Handy 2 Proをそれぞれ速度100%と50%で動かしている。実際の動作音を聞いて、このくらいの音量なら気にならないか確かめてみてね。


感想とおすすめ

Solace Proはストローク幅が短く、動作速度も遅めなので、刺激は比較的弱い。ただ、見方を変えれば、刺激が弱いぶん動画の中身をもっとじっくり楽しめるわけで、悪いことばかりでもないかも……。

固定スタンドが付属していることや、バッテリーがかなり長持ちすること、オナホールなどの交換用パーツが安いことも魅力だね。ただ、やっぱり本体の重さは欠点で、動画を見ている間も本体を支えるのに少し力を使わなきゃいけない。

手頃な価格のワイヤレス連動デバイスを探しているなら、Solace Proはかなりおすすめできると思う。でも、4万円前後からの予算を出せるなら、僕が一番気に入っているのは、やっぱりThe Handy 2 / Proだね。


FAQ よくある質問

Solace ProはSexLikeReal(SLR)と連動できる?

できるよ。Lovense Remote AppでGame ModeのLAN機能を有効にして、DeoVR ClassicのHaptics設定にIPアドレスとPortを入力すれば接続できる。あとはSexLikeRealでスクリプト付き動画を再生するだけで、Solace Proが映像に合わせて動いてくれる。

Solace ProとThe Handy 2はどっちがおすすめ?

価格を重視するなら、31,899円で卓上固定スタンドも付いてくるSolace Proがおすすめ。ただし、Solace Proはストローク幅が79mmと短く、動作速度も遅めで、本体も1,200gと重い。刺激の強さや本体の軽さを重視するなら、僕はThe Handy 2 / Proのほうが好きだね。

Solace Proは手に持たずに使える?

使えるよ。Solace Proには卓上固定スタンドが付属していて、机やローテーブルの端に固定できる。手で本体を支える必要がなくなるので、VR動画を見るときもかなり楽になる。ただし、スタンドの調整範囲はThe Handy 2用の固定アームより狭いので、机と椅子の高さを合わせる必要がある。

Solace Proの動作音はうるさい?

iPhoneの騒音測定アプリで測ってみたところ、Solace Proは速度50%で45dB、100%で50dBだった。初代The Handyとほぼ同じくらいで、The Handy 2 Proよりは少し大きい。部屋のドアに近い場所では外にも少し音が聞こえるので、使う場所は選んだほうがいいね。

Solace Proはいくらで買える?送料はかかる?

Solace Proの公式価格は63,799円だけど、現在は50%OFFの31,899円で購入できる。公式サイトなら送料も無料で、通常は注文から2~3日ほどで自宅に届くよ。交換用のオナホールやアクセサリーも一緒に購入できる。


このページが少しでも役に立ったなら、うれしい

このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

VRの使い方、おすすめアプリ、たまにある無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

何か共有したい情報があったり、ちょっと話してみたいことがあれば、メールで気軽に連絡してほしい。

VRMUMUのバナー、VRヘッドセットをかぶった茶トラ猫と青緑色の街並み